注文住宅「FPの家」の壁、
FPの軸組工法は柱と梁で構成された構造体に
「FPパネル」を組み込む、独自の工法です。
グラスウールなどの繊維系断熱材を用いる一般の工法と比較すると、
多くのメリットがあります。
人生を共に歩んでいく家だから、
定年を迎えてもずっと健康で(=耐久性)
一緒に成長し(=ライフスタイルにあった間取りの可変性)
優しく包み込んでくれる家が欲しい。
そんなお客様のニーズにお応えし、企画住宅「包む」が誕生しました。
家族の成長により快適・必要な住空間は変化します。
子供がいない時は趣味の部屋や大空間を楽しむ住宅が可能です。こどもが生まれても小さい間は子供部屋として仕切る必要は余りありませんが、思春期には個室が必要になります。また、大人になり独立すれば個室は不要になります。普通は何度も間取りを変えることは難しいことですが、企画住宅「包む」は容易に間仕切りの変更が出来るよう、外壁部分で耐力を確保する設計がされています。つまり内部の壁はいつでも取り外しが可能な住宅なのです。
30代で1戸建てを持つ場合、現在の平均寿命を考慮すると50年程度の耐久性が必要です。
従来の住宅では、子育てが終わり自身も定年を迎える頃に建替時期を迎えます。退職金等を住宅資金に当てることになり、老後の生活にとって大きな負担となります。また快適性を求め大規模リフォームをする場合も建替えに近い資金が必要となり、多くは設備の入れ替えや外装の手入れなどで手一杯となります。つまり快適な居住空間を確保する為の構造体や断熱材といった見えない部分には目を瞑る事が大半です。
企画住宅「包む」は注文住宅「FPの家」と同じ無結露50年保証が付き、この快適性・耐久性を担保できる構造体ですので、一生快適に安心して暮らすことが出来る住宅です。
外部と内部、あるいは1階と2階と言うような、いままで仕切られがちな空間を繋げる工夫が「包む」にはあります。外部と内部は通常玄関で仕切られます。「包む」は玄関を土間空間とすることで内部でありながら自転車の手入れや庭仕事の準備が出来るなど、外部空間の要素を取り入れています。
また、1階と2階は木製ストリップ階段と吹き抜け空間により視覚的にも一体感に溢れています。同じスペースでも空間の連続性を確保することにより広がりのある利用度の高い住環境を実現しています。
同じ住宅をもつならより負担を軽減できる方が賢いやり方です。
企画住宅「包む」は現在の公的助成制度を最大限活用できる住宅です。長期優良住宅対応により、最大120万円の補助金をはじめフラット35の金利優遇、その他の税金軽減などメリットを享受出来ます。FPの家は標準仕様で長期優良住宅の温熱環境基準をクリアし、さらに企画住宅「包む」は標準プランで耐震等級2をクリアします。
つまり追加予算をかけずに長期優良住宅に認定される高性能住宅なのです。
通常、注文住宅は着工までにとても長い時間がかかります。
「包む」は箱型総2階で1階はプランで選び、2階がオープンスペースになっています。
ある程度の基本構造はできているので、完成までの時間短縮と様々なコストの圧縮を可能にしました。