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注文住宅19注文住宅“fpの家”お客様の声 「以前は体調の悪かったおばあちゃんも、今は驚くほど元気に!」 宮城県 S様

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玄関ホールの飾り棚は、ご主人のお父さまのこだわり。ちょっとモダンな装いで、客人をもてなします。

4年間の検討の末、時代を先取る注文住宅「FPの家」で住まいを新築。工務店さんとの絶対の信頼関係が、新居完成へのカギでした!

Sさんのお宅はご夫妻と3人のお子さま、ご主人のご両親、そしておばあさまの、計8人家族。新居に移られてほどなくの取材でしたが、注文住宅「FPの家」の住み心地についてはすでに大満足のご様子です。

33年間暮らした家から、注文住宅「FPの家」に移られたばかりのSさんご一家。以前の住まいを手掛けたのも、今回と同じ工務店さんだったそうです。
「ここを施工していただいた工務店さんとは、うちは昔から親しくさせていただいています。だから、注文住宅『FPの家』のお話も以前から耳にしていました。ただ、家を新築するにあたっては、各ハウスメーカーの住宅展示場や完成見学会にも足を運び、じっくり時間をかけて検討しました」
そう語るご主人は公務員として、建築関係の仕事をされていらっしゃることもあり、 住宅についても豊富な知識をお持ちです。納得のいく住まいをかたちにするため、「家を建てよう」と思い立ってから竣工までには、実に4年もの歳月を要したのだとか。「前のお家も、本当に使い勝手のいい家だったんです」と奥さまが語るように、家そのものの質については目立った不満はなかったというご一家。住まいの新築を決断した最大の理由は、ご主人いわく「5年前に私が結婚して、たちまち家族が増えたものですから。ちょっと手狭になりまして」。また、最終的に注文住宅「FPの家」に決めたわけについては、次のようにおっしゃってくださいました。

「高断熱・高気密の住宅の中でも、時代を先取りした仕様を備えていたことが、大きな決め手になりました。たとえば、 2003年に施行された新しい建築基準法によってシックハウス対策が義務付けられたことで、住宅の換気が注目されるようになったのですが、注文住宅『FPの家』は以前から当然のように換気対策に取り組まれていましたし」
そして、何よりも心強かったのは、工務店さんが言ってくれた次の一言だったとのこと。
『家は、建ててからが勝負だ』と。暮らし始めてからの性能、住み心地を本当に考えてくださっていると感じました。付き合いが長いこともあり、私たち家族の好みもよく理解してくださっているし、ダメなものについては率直に『ダメ』と指摘してくださる。この人たちにならすべてを任せられる、と改めて思いました」
納得の住まいづくりの陰に工務店さんとの絶対の信頼関係あり、ですね!


ご家族8人で集合写真をパシャリ。こうした笑顔の団らんの機会が、もっともっと増えていくのでしょうね!

地盤がやや弱い土地とあって、基礎工事にも万全を期したSさんのお宅。「5階建ての家でも建てるんですか、とよく聞かれました(笑)」とご主人

※クリックすると大きな画像をご覧いただけます。

ご家族の希望を叶えるため、実験・研究を重ねたご主人。土地鑑を活かして、四季折々の風向きだって計算済みです!

仙台市に職場を持つSさん。通勤には片道1時間かかるそうです。より職場に近い場所に新居を建てることも考えたそうですが、最終的には以前暮らしていた家からほど近い、今の場所を選ぶことに。
「いっしょに暮らす私の両親とおばあちゃんが、この土地を気に入っておりまして。 あまり環境を変えずに、住み慣れた土地での生活を続けることが、一番ではないかと考えました。ちょうどそのころ、家の近くで新しい住宅地の整備が始まったので、散歩がてらに見に行ってみると、南向きの日当たりの良い土地が売りに出されていたので、もう『ここしかない』と」
同じ地域に長く暮らしてきたことで身につけた土地鑑も、家づくりにしっかりと活かされています。
「たとえば、風向きですね。高気密の住まいとはいえ、春や秋といった自然の風がすがすがしい時期には、窓をいっぱい開けて外の空気を取り入れて過ごしたいと考えていたので、窓は風向きを計算して配置しています。この地域では、冬の冷たい風は西から吹きつけるので、西側には窓を設けていません。逆に、暑い時期に風が吹いてくる東側には、多めに窓を設けています」

なんと、どの位置の窓を開けると風の通りが良くなるのか、前のお宅で実験までしたというSさん!間取りも風の通りを考慮したもので、東から入った風が南へと抜けるようになっています。もちろん、ジメジメした日には窓を閉めきり、注文住宅「FPの家」が誇る 24時間換気システムで室内の湿気を一掃。「窓を開けても閉めても快適な家」というご家族たっての希望がバッチリ叶えられています。
新居を建てるにあたって何冊も本を読み、しっかり勉強されたというSさん。そのこだわりは奥さまとお母さまが共同で使うキッチンにも反映されています。
「2人で並んで作業をしていても、ゆとりがあるので、とても動きやすいですね」とお母さまも絶賛のキッチンは、「あと○センチあれば鍋がもうひとつ置ける」というように、以前使っていたキッチンから改善するポイントをすべて割り出した上でオーダーしたもの。
「使ってみたら不便、ということがなるべくないように、事前にしっかりと準備しました。基本的には住み慣れた前の家の間取りをそのまま活かしながら、その中でも特に使いにくいポイントだけを直していくという考えで、この家は建てています」とSさんは胸を張ります。


湯冷め知らず、布団もふかふか。
驚きが止まらない注文住宅「FPの家」で、ご家族にもうひとつ、嬉しい「ビックリ」が加わりました。

「お風呂上がりでも湯冷めしませんし、髪もすぐ乾きます。だから、3人の子どもたちをいっぺんにお風呂に入れても、ラクチンです。以前は風邪を引かないようにと、上がったら急いでタオルで拭いてあげていたんですが」
注文住宅「FPの家」に移られてからの印象を、そう語るのは奥さま。お部屋の暖かさについては、お母さまもビックリされているご様子です。
「この家に来てから、コタツを使っていないんです。あったかくてね。おじいちゃん(Sさんのお父さま)は昔からコタツが大好きだから、『さびしいな』って言ってるんですけど(笑)」
また、奥さまはさらなる注文住宅「FPの家」の驚くべき効果を発見されていました。
「押入れから出して敷いただけなのに、布団が『外に干しました』っていう感じでふかふかになってるんです。全然湿っぽくないですし。実際に外に干したときも、普段からふかふかなので、なかなかその違いに気づいてもらえないんですよ(笑)」
Sさんご一家の暮らしに、さまざまな変化を生み出している注文住宅「FPの家」。中でも最大の変化は、おばあさまの体調でした。
「13年前に体調を崩してから、前の家では自分の部屋から動かないことが多かったんですけど、この家に来てからは、1日に何回もリビングまで歩いてきてひ孫たちの様子を見て過ごすようになりましたね。この間は、歩いて床屋さんまで行ってきたんです。今まで、家の中でさえ歩くことが少なかったのに」と語るお母さま。
Sさんも「廊下を広く取って手すりをつけたというのもあるんでしょうが、やっぱり室内の暖かさがよかったんでしょうね。ビックリしました」と驚きを隠せないご様子です。
以前の住まいの良いところは残し、悪いところを徹底改善して生まれた新しいSさんのお宅。事前の徹底したリサーチと注文住宅「FPの家」のメリットがしっかり結びついて、ご家族みんながお互いを身近に感じられる空間ができあがりました!

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