
高断熱・高気密の「FPの家」なら、一般にスプリンクラーの設置に必要な断熱工事が不要で配管工事も簡単なため、とても経済的。パイプの耐久性は抜群でメンテナンスサイクルも長く、ランニングコストを抑えられます。
パイプに使われる架橋ポリエチレンは錆びや腐食の心配がなく、50年以上の耐久性を誇ります。スプリンクラーヘッドの耐用年数も30年で、省エネルギー住宅にぴったりの防災配管システムです。
スプリンクラーは約72度で散水を始め、ひとつのヘッドの有効散水半径は2.6m、防護範囲は約8帖の広さです。しかも1分あたりの放水量は約30リットルと、強力な散水能力を発揮します。
電気を動力とするスプリンクラーの場合、火災の発生と同時に漏電ブレーカーがおりてポンプが作動しないケースもありますが、水道直結方式なら停電時にも確実に作動し、安全を確保できます。
「FPホームスプリンクラーシステム」は、千住スプリンクラー株式会社の優れた技術力に支えられ、誕生しました。同社は1963年に国産第一号の消火用スプリンクラーヘッドの開発に成功。
その技術と信頼性は国内外で高く評価され、スプリンクラーヘッドの販売数(日本消防検定協会の受験数)は全メーカーの約7割を占めるほどです。
「FPの家」での暮らしを、より安心・安全なものに…。その切り札となるのがスプリンクラーです。
スプリンクラーヘッドとパイプをつなぐ継ぎ手には、開発パートナーである千住スプリンクラーとの信頼の証を示す「F&P」の文字が刻まれています。
国家検定が義務づけられているスプリンクラーは、公的な試験検査機関でまず厳正な規格適合試験を経て形式承認を受け、さらに個々の製品すべてに検定が行われ、品質・性能が保証されます。これはまさに世界品質です。