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FPウレタン断熱パネル

壁の構造

  • FP独自のウレタンパネルを使用
  • 地震や雨風から家族を守ってくれます
  • 住み心地から居心地へ。何年たっても快適空間
  • 湿気を防ぎカビや腐れを防止
  • 施工プロセスから気密にとことんこだわっています
「快適さ」「頑丈さ」の秘密

冷蔵庫と同素材の断熱材。
厚さ105㎜のウレタンパネルの断熱性能は、
グラスウールの2倍。

「快適さ」「頑丈さ」の秘密
「FPの家」の壁は、FP軸組工法。
FP軸組工法とは柱と梁で構成された構造体に「FPパネル」を組み込む、
独自の工法です。
グラスウールなどの繊維系断熱材を用いる一般の工法と比較すると、以下のような多くのメリットがあります。
  • 硬質ウレタンの断熱性能は繊維系断熱材(グラスウール)の約2倍
  • 耐久性に優れ性能劣化がほとんど見られない
  • FPパネル自体が強度を持ち構造体と一体となって建物の耐久性、耐震性を向上させる
FPパネル図
強度と耐久性
一般的に壁は、柱、間柱(まばしら)、筋(すじ)かい、断熱材、外装材、その他面材などで構成されています。
「FPの家」では、水発泡硬質ウレタンフォームを注入し、一体成形した硬質ウレタン断熱パネル[FPパネル]を柱の間に組み込んでいるのが最大の特徴です。そして、FPパネルには、硬質ウレタン断熱パネルの内部に筋かいを付けたものや構造用面材を貼ったものもあり、断熱材としてだけでなく、地震や台風など外部の力から家を守る構造材としての役割も果たしています。
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構造体図
性能劣化がほとんどありません
構造体の傷みの原因は壁体内結露ですが、FPパネルは、それ自体で水分を吸収することはほとんどありません。さらに、外壁側には通気層を設け、外壁の下端より外気を取り入れて、小屋裏や棟換気へ通気させ、外壁内の湿気を外部へ排出します。これにより、柱など木造部分の腐朽を防止しています。
透湿防水処理
外壁とFPパネルの間に設けられた通気層と精度の高い気密施工により、壁体内への湿気の侵入をシャットアウトしています。
パネル比較
気密へのこだわり
気密施工
現場で組み込まれたFPパネルは、さらに気密テープによって密閉されます。
パネルと柱・梁との接合部はもちろん、窓などの開口部にも貼られ、徹底した気密対策が図られます。
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